公開日 2026年01月27日
更新日 2026年01月28日
2月8日(日)は、第51回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。
第51回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査について
第51回衆議院議員総選挙における候補者・名簿届出政党等情報掲載ページ
輪島市で投票できる方
(1)日本国民で、平成20年2月9日以前に生まれた方(年齢満18歳以上の方)
(2)令和7年10月26日以前から引き続き輪島市に住所を有する方で、投票する日に選挙人名簿に登録されている方
輪島市内で転居された方
令和8年1月20日以降市内で転居された方は、転居前の所在地の投票所で投票することとなります。
輪島市に転入された方
令和7年10月26日以前に転入届を提出された方は、輪島市で投票できます。
令和7年10月27日以降に転入届を提出された方は、前住所地の投票所で投票するか、前住所地の選挙管理委員会に投票用紙を請求して、輪島市選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。
輪島市から転出された方
輪島市から他の市区町村に転出し、その転出先で令和7年10月26日までに転入の届出をした方は、転出先の市区町村で投票をすることとなります。
投票方法
小選挙区選出議員選挙(投票用紙の色は「浅葱色」)
候補者氏名を記入します。
比例代表選出議員選挙(投票用紙の色は「桃色」)
名簿に登載された政党などの名称または略称を記入します。
最高裁判所裁判官国民審査(投票用紙の色は「うぐいす色」)
投票用紙に記載してある最高裁判所裁判官の氏名の上の記載欄に、やめさせたい場合は×を記入します。
期日前投票
選挙人名簿に登録されており、投票日当日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭、病気、出産、身体の故障などで、投票所へ行くことができないと見込まれる方は、事前に期日前投票所で投票しましょう。投票所入場券(はがき)の裏面に記載されている宣誓書兼請求書の記載が必要となりますが、印鑑及び身分証明書は不要です。なお、投票所入場券がなくとも、選挙権があり、選挙人名簿に登録されている方は、投票ができますので、投票所の受付係にお申し出ください。
輪島市役所期日前投票所
・場所
輪島市役所3階大会議室
・期間・時間
1月28日(水)から2月7日(土)まで
午前8時30分から午後8時まで
(ただし、最高裁判所裁判官国民審査は2月1日(日)~2月7日(土)までとなります。)
輪島市役所門前総合支所期日前投票所
・場所
輪島市役所門前総合支所1階防災研修室
・期間・時間
1月31日(土)から2月7日(土)まで
午前8時30分から午後7時まで
(ただし、最高裁判所裁判官国民審査は2月1日(日)~2月7日(土)までとなります。)
輪島市町野多目的集会施設期日前投票所
・場所
輪島市町野多目的集会施設1階会議室
・期間・時間
1月31日(土)から2月7日(土)まで
午前8時30分から午後7時まで
(ただし、最高裁判所裁判官国民審査は2月1日(日)~2月7日(土)までとなります。)
不在者投票
滞在先でする不在者投票
投票日に出張や旅行等で輪島市外に滞在し、投票所に行くことができないと見込まれる方は、滞在先の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
あらかじめ、「宣誓書(請求書)」で輪島市選挙管理委員会に投票用紙を請求してください。
投票用紙の郵送に時間がかかりますので請求はお早めにお願いします。
※市外で修学する学生の選挙権については、本市に住民票があっても、生活の本拠が修学地とみなされた場合は、投票することができません。
今回より、マイナンバーカードを用いたぴったりサービスでも請求が可能です。
ただし、この手続きにはマイナンバーカード・マイナンバーカード読み取りに対応したスマートフォンまたは、ICカードリーダーが必要となります。
名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票の投票用紙等の請求
指定病院などでする不在者投票
石川県の選挙管理委員会が指定した病院や老人ホームなどに入院(所)中の方は、施設内で、不在者投票ができます。詳しくは、病院、老人ホームなどにお問合せ下さい。
指定施設における不在者投票について(県ホームページ)
郵便等による不在者投票
身体が不自由な方で以下の区分に該当する方は、不在者投票ができます。
ただし、自分の氏名や候補者等名を自書できることが条件であり、郵便等投票証明書を輪島市選挙管理員会より交付された方だけですので、ご注意ください。
なお、別に代理記載の方法による投票もあります。
投票用紙の請求期限は2月4日(水) までになります。

開票の日時
・日時
2月8日(日) 午後8時30分から
・場所
輪島市立輪島中学校体育館
