災害後のこころのケアについて

公開日 2024年03月08日

突然の自然災害で大切な人や家財を失うなどの体験をされると、心と体には様々な変化が起こります。

「眠れない」

「イライラする」

「誰とも話す気になれない」

「不安が強い」

「あの時の光景が繰り返し浮かぶ」

「体調がすぐれない」など

これらは自然な反応です。症状は時間の経過とともに自然に回復していくものですが、心配や不安を一人で抱えずに、周りの人と話したり、お互いに声を掛けあうことが大切です。

「日常生活に支障が出る」「ひとりでは抱えきれないと感じる」と思うときは、抱え込まずに各種相談窓口や医療機関などにご相談ください。

各種相談窓口・情報サイト

輪島市子育て健康課

📞課代表:0768-23-1136

📞心と体の相談ダイヤル:0768-23-1179

石川こころのケアセンター

🖥️📱https://ishikawa-kokoro.org/

📞被災者のこころのケア専用ダイヤル:0120-333-247

災害時のこころのケアについて(石川県ホームページ) 🖥️📱https://www.pref.ishikawa.lg.jp/fukusi/kokoro-home/kokoro/saigai.html
あなたのいばしょ(チャット相談) 🖥️📱https://talkme.jp/
まもろうよこころ(厚生労働省) 🖥️📱https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro
よりそいホットライン

📞被災者専用ライン:0120-279-338

ガイダンスが流れたら「8」を押すと、被災者専用ラインにつながります

相談機関一覧(R6.2月末時点)[PDF:283KB]

子ども向け相談窓口・情報サイト

あなたはひとりじゃない(18歳以下のみなさんへ) 🖥️📱https://notalone-cao.go.jp/under18/
地震・災害のときにできる「こころのケア」 🖥️📱https://kodomocare.studio.site/kodomo

お子さんがストレスを抱えているサイン:頭痛・食欲不振・痛みなど不快感を伴う身体的な症状がある、攻撃的で他者を傷つけようとする(叩く、蹴る、噛むなど)、大人から離れたがらない、とても怖がる 等

大人と同様に、家族だけで抱え込まずに各種相談窓口や医療機関などにご相談ください。

お問い合わせ

健康福祉部 子育て健康課
TEL:0768-23-1136
FAX:0768-23-1138

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