公開日 2020年09月16日
地域包括支援センターは高齢者の介護や福祉の総合相談窓口です
本人、家族、地域住民、介護福祉の関係者と協力し、高齢者の暮らしを支えます。
困ったことがあれば気軽にご相談ください。
例えば、以下のようなご心配はありませんか?

【地域包括支援センターはこんな仕事をしています】
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◆高齢者の健康、予防、介護、生活 |
| 自立して生活できるよう支援します |
◆介護予防の推進 |
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◆金銭管理の不安 |
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◆わじまケアネット連絡協議会 |
気になることがある場合は、まずはお気軽にご相談ください
さまざまな相談に対応します(総合相談)
【相談業務】
主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師が在籍しています。
本人はもちろん、家族や地域住民、関係者からの相談に応じ、必要な社会資源の紹介や、安心できる生活にむけて一緒に考えていきます。
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<平日の相談窓口 8:30~17:15>
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【認知症に関すること】
◆認知症初期集中支援チーム
認知症が疑われる方や認知症の方およびその家族を、医療と福祉の専門職が訪問し、認知症に関する情報提供を行い、かかりつけ医・専門医療機関と連携しながら、日常的な支援や受診に結びつくように支援します。
◆認知症サポーター養成講座の開催
〈認知症サポーターとは〉
何か特別なことをする人ではありません。認知症を正しく理解し、そっと見守る、できる範囲の手助けをする応援者です。地域に、認知症について理解してくださる方がいることで、認知症の方はもちろん、その家族も安心して暮らしていけます。
〈講座の受講を希望する場合〉
ご希望の開催場所に講師を無料で派遣していますので、お気軽にお問合せください。(☎23-1174)
認知症サポーター養成講座のご案内(一般市民向け)[PDF:357KB]
◆認知症あんしん知恵袋(認知症ケアパス)
「認知症かな?」「認知症ってどんな病気?」「認知症の相談先は?受診は?」「認知症と診断されたけど、将来は?」と思ったとき、認知症の進行状況に合わせて、いつ、どこで、どのような医療や介護サービスなどが利用できるかを示したガイドブックです。
◆かえらんけネットワーク
認知症高齢者等が徘徊等により行方不明となった際の早期発見に向けて、関係機関で効率的な情報共有を行う体制を構築します。徘徊の可能性が高い高齢者のご家族に対し、ネットワーク体制の説明や、事前の必要情報登録などをお勧めします。
◆認知症徘徊声掛け訓練
より多くの方に認知症を正しく理解してもらい、認知症の方を地域で支えていくという意識を高める目的で、市内各地区にて開催しています。
事前の講習会を実施したうえで、徘徊する高齢者(モデル)に対して地域の方が声掛けを実践します。
【 ☜ 訓練の様子です 】
自立して生活できるよう支援します(介護予防ケアマネジメント)
【介護予防サービスの調整】
要支援の方や、基本チェックリスト該当者がサービスを利用する際の調整を行います。
【リハビリ職の派遣 (地域リハビリテーション活動支援事業)】
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、などのリハビリ職が訪問し、在宅生活を安全に送るための助言やリハ
ビリについての提案をします。
例)体に麻痺などがあるが、安全に自宅で入浴するにはどんな動作がいいか
転倒予防のために自宅に手すりを付けたい、適切な位置の助言がほしい
【介護予防の推進】
◆1時間に1回立つこと
座りっぱなしは病気のリスクを高めます。1時間に1回立ち上がることを推進しています。
ポスターやリーフレット、わじまケーブルテレビ(門前地区のみ(R8.4.1現在))も活用し、普及啓発に努めています。

◆百歳体操
〈どんな体操?〉
週に1回グループで集まりみなさんで行います。椅子を使ったゆっくりとした体操です。筋力がつき、転びにくい体づくりに効果があります。グループで行うため、1人では長続きしない方や人と交流したい方におすすめです。
市内各地区で30以上のグループが活動しており、お近くのグループに参加することができます。また、おおむね65歳以上の仲間を3人以上集め、会場などの準備ができれば新たなグループとして活動を始められます。
【☜ 市内集会所での百歳体操の様子 】
◆よっこいしょ運動
<どんな運動?>
日常生活の中で、少し意識するだけで取り入れることができる簡単な体操です。椅子があればいつでもどこでも誰でも気軽に行えます。元気な足腰を保つために効果がある体操です。
◆貯筋運動
<どんな体操?>
主に足の筋力を中心にきたえる運動です。5種類の運動で、「立って運動」「椅子に座って運動」「畳に座って運動」から自分に合ったものを選んで行えます。自宅で一人でも簡単に行え、1人でも続けられるような仕組みづくりがされています。
各取り組みにご興味のある方は、地域包括支援センターまでご連絡ください。
高齢者の権利を守ります(権利擁護業務)
【日々の金銭管理などの不安】
自分ひとりで契約などの判断をすることが不安だ、お金の管理で困っている、認知症状等により判断能力が低下
した場合などには、成年後見制度の利用がひとつの方法です。高齢者の権利を守る制度について説明や、利用支
援を行います。
【高齢者虐待の防止】
高齢者虐待防止の中心的な窓口として、虐待の発見、把握に努め、他の機関と連携して高齢者の皆さんをお守りします。本人・家族からの相談だけでなく、ご近所の方や、介護福祉業務に従事する方からの相談も応じていますので、気になる方がいる場合はご相談ください。
暮らしやすい地域づくりを支援します(包括的継続的ケアマネジメント)
【地域ケア会議の開催】
個別の困りごとを専門家と一緒に考え、解決に向けた「地域づくり」を進めていきます。
【関係機関のネットワークをつくります】
◆わじまケアネット連絡協議会
輪島市や周辺地域の医療機関や介護サービス事業所の多職種が連携し、つながりを深め、医療や介護が必要な方やそのご家族に質の高いサービスを提供することを目的として、平成23年1月に発足しました。
わじまケアネットには、介護予防を目的とした機関から、在宅での介護を支えている事業所、さらには入所施設、また介護だけでなく、医療機関も参加しております。
さまざまな関係機関がつながって、輪島の皆様に安心できる医療や介護が切れ目なく提供できるよう支援体制の構築を図っています。
◆生活支援体制整備事業
住民が主体的に地域の強みや課題を整理し、共助関係を構築していけるような体制づくりを支援します。公民館や民生委員等の地域関係者、社会福祉協議会等と協働し、協議の場づくりを推進していきます。
お問い合わせ
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