商店街等の賑わい・魅力創出を支援(商業等活性化推進支援制度)

公開日 2020年03月29日

支援制度の概要

  • 市内における地域商業の活性化を図るため、商店街等において賑わい創出につながるイベント等を開催する場合に必要経費の一部を支援しております。(賑わい創出事業)
  • 商店街等が事業主体となって、コミュニティ施設等の集客施設、駐車場若しくはイベントスペースを整備し、又は案内板・花壇・外灯等を設置するなど、商店街等の魅力を高める事業を実施する場合に必要経費の一部を支援しております。(魅力創出事業)
  • この支援制度は、国や県その他の団体が交付する補助金の対象とならない「賑わい・魅力創出事業」に要する費用に対し補助金を交付する制度です。市が交付する別の補助金と重複して補助金の交付を受けることもできません。
  • 1つの商店街等が同一年度内において賑わい創出事業・魅力創出事業両方実施することができますが、その場合の補助額の合計は500万円が上限となります。

賑わい創出事業の支援内容

補助対象経費

イベント等開催費(例:会場借上料・印刷製本費・通信運搬費・消耗品費・原材料費・役務費・出演者等の謝金及び旅費・広告宣伝費・使用料・保険料・軽微な会場整備費)

事業主体区分、補助率及び限度額

事業主体区分 補助率 補助上限
単独開催 1/2以内 50万円
共同開催 1/4以内1/4以内1/2以内 100万円

補助金の交付申請手続

  • 必ず事前相談を行ってください。
  • 事業開始前に補助金交付申請書を事前提出し、補助金の交付決定を受けてください。
  • この支援制度は、毎年4月1日から3月31日までの期間内で事業が完了するものが対象となります。
  • 原則、A4版による用紙(様式)にて手続を行ってください。

補助金の交付を受けるために事前提出が必要な書類(申請書ダウンロード)

補助金交付申請書(賑わい創出)[DOCX] 補助金交付申請書(賑わい創出)[PDF]

補助事業が完了した後の実績報告

この支援制度により事業が完了したときは、速やかに実績報告書と精算払請求書を提出してください。実績報告書が審査された後、補助金が交付されます。(精算払い)

事業完了後に提出が必要な書類(実績報告書等ダウロード)

補助事業実績報告書(賑わい創出)[DOCX] 補助事業実績報告書(賑わい創出)[PDF]

精算払請求書(賑わい創出)[DOCX] 精算払請求書(賑わい創出)[PDF]

その他留意事項 

  • 市税を滞納している団体は、この支援制度を利用することができません。
  • 人件費、食料費、備品購入費、スタッフへの謝金及び旅費、イベント運営会社への委託費、商品・賞金、販売商品の製作費・仕入代金は補助対象外です。
  • 商店街等で開催する講演会や研修会に係る費用は補助対象となりますが、先進地視察その他旅行の類は補助対象外です。
  • 広告宣伝費は、イベント等の看板製作費、宣伝チラシやパンフレット作成費用等が補助対象となります。
  • 上記のほか、補助対象経費として認められる費用については、ご相談ください。

魅力創出事業の支援内容

補助対象経費

施設整備費・施設賃借料(1年分)・遊休施設購入費

※施設整備が完了するまでの経費に限ります。(施設賃借料は補助事業着手以降1年分)

事業区分、補助率及び限度額

事業区分 補助率 補助上限 備 考
施設整備費 1/3以内 200万円  
施設賃借料(1年分) 1/3以内 30万円 遊休施設を購入する場合は補助対象外
遊休施設購入費 1/3以内 100万円  

補助金の交付申請手続

  • 必ず事前相談を行ってください。
  • 事業開始前に補助金交付申請書を事前提出し、補助金の交付決定を受けてください。
  • この支援制度は、毎年4月1日から3月31日までの期間内で事業が完了するものが対象となります。(施設賃借料分に対する補助のみ取り扱いが異なります。)
  • 原則、A4版による用紙(様式)にて手続を行ってください。

補助金の交付を受けるために事前提出が必要な書類(申請書ダウンロード)

補助金交付申請書(魅力創出)[DOCX] 補助金交付申請書(魅力創出)[PDF]

事業完了後に提出が必要な書類(実績報告書等ダウロード)

この支援制度により事業が完了したときは、速やかに実績報告書と精算払請求書を提出してください。実績報告書が審査された後、補助金が交付されます。

補助事業実績報告書(魅力創出)[DOCX] 補助事業実績報告書(魅力創出)[PDF]

精算払請求書(魅力創出)[DOCX] 精算払請求書(魅力創出)[PDF]

施設を賃借して整備する際の補助金交付手続の特例

概算払で施設整備費に係る補助金の交付を希望する場合(請求書ダウンロード)

整備する施設が賃貸物件で、かつ、施設整備が完了した後、施設整備費に係る補助金について概算払での交付を希望する場合は、補助金の一部を事業完了前に交付することができます。

概算払請求書(魅力創出)[DOCX] 概算払請求書(魅力創出)[PDF]

施設賃借料の一部を次年度に補助金として交付される場合(申請書等ダウンロード)

年度途中から施設整備に着手した場合は、補助対象経費となる施設賃借料1年分のうち今年度分として交付されない部分を翌年度に交付します。

補助金交付申請書(魅力創出)[DOCX] 補助金交付申請書(魅力創出)[PDF]

精算払請求書(魅力創出)[DOCX] 精算払請求書(魅力創出)[PDF]

その他留意事項

  • 市税を滞納している団体は、この支援制度を利用することができません。
  • 施設賃借料は、原則、賃貸契約書記載の金額を補助対象経費としますが、近傍類似と比較し、極端に高額な契約金額は補助対象経費とは認められません。
  • 上記のほか、補助対象経費として認められる費用については、ご相談ください。

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お問い合わせ

産業部 漆器商工課
TEL:0768-23-1147
FAX:0768-23-1153

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