公開日 2016年07月14日
マイナンバーカード(個人番号カード)は、氏名・住所・生年月日・性別・本人の顔写真およびマイナンバー等が記載されたプラスチック製のICカードで、希望者の申請により交付されます。
公的な本人確認書類として利用することができるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。
マイナンバーカードの詳しい説明は
マイナンバーカード総合サイト マイナンバーカードについて(外部リンク)をご確認ください。
マイナンバーカードの交付申込みについて
マイナンバーカードの交付申請
はじめてマイナンバーカードの交付を申請する場合は、通知カード(平成27年~令和2年)または個人番号通知書(令和2年~)に同封されている個人番号カード交付申請書がご利用いただけます。
5年または10年の有効期限が到来するため、マイナンバーカードの更新を申請する場合は、有効期限の約3か月前に届く「有効期限通知書」に同封されている個人番号カード交付申請書をご利用ください。
マイナンバーカードは、次の方法で申請することができます。
・スマートフォン
・パソコン
・郵送
・証明写真機
詳しい申請方法は
マイナンバーカード総合サイト マイナンバーカードを申請する(外部リンク)をご確認ください。
交付申請書をお持ちでない場合
個人番号カード交付申請書を紛失した場合などは、市民課窓口で新しい交付申請書を受け取ることができます。
また、マイナンバーカード総合サイト 交付申請書等ダウンロード(外部リンク)から手書き用の交付申請書をダウンロードして、郵送で申請することもできます。
交付申請書の住所が現在と異なる場合
申請時に転入または転居の手続きがお済みであれば、旧住所の交付申請書でも使用することができます。
- マイナンバーカードは最新の住民登録の情報を元に発行されます。
- 交付通知書は現在の住所地へ郵送されます。
スマートフォン、パソコンまたは対応している証明写真機から申請する場合は、そのままお持ちの交付申請書より申請いただけます。
郵送で申請する場合は、変更箇所に二重線を引き、余白に現在の情報を記入して申請してください。
マイナンバーカードの受け取りについて
マイナンバーカードの申請後、準備が整い次第「個人番号カード交付通知書在中」と書かれた封書をお送りします。
封書が届いたら、受け取りに必要なものを用意し「個人番号カード交付通知書」(はがき)に記載されている交付窓口までお越しください。
- マイナンバーカードは原則としてご本人へのお渡しとなります。
- 15歳未満の方や成年被後見人の方は、法定代理人が同行してください。
- 記載されている交付窓口以外では受け取ることはできません。
マイナンバーカードの受け取りに必要なもの
次のものをお持ちください。
◆ 個人番号カード交付通知書兼照会書(はがき)
◆ 申請者の本人確認書類[PDF:176KB]
- [A]から1点、または[B]から2点
(※有効期間満了に伴う更新の場合は、旧マイナンバーカードをお持ちください)
◆ 通知カード(お持ちの方のみ)
法定代理人が同行する場合
15歳未満の方または成年被後見人の方がカードを受け取る場合は、本人と法定代理人が一緒に来庁する必要があります。
受け取りの際は下記のものをお持ちください。
◆ 個人番号カード交付通知書兼照会書(はがき)
◆ 申請者の本人確認書類[PDF:176KB]
- [A]から1点、または[B]から2点
◆ 戸籍謄本、その他その資格を証明する書類
- 「本籍地が輪島市内である場合」または「ご本人が15歳未満の者で、代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要
病気・身体の障がい等やむを得ない理由でご本人が来庁できない場合
マイナンバーカードは原則として本人に交付しますが、病気、身体の障がいその他のやむを得ない理由により、本人が交付場所へ来庁することが困難であると認められる場合は、代理人にカードの受け取りを委任することができます。
◆ やむを得ない理由として認められる場合
- 病気、身体の障がいにより来庁が困難な方
- 成年被後見人、被保佐人、被補助人及び任意被後見人
- 中学生、小学生及び未就学児
- 75歳以上の高齢者
- 長期入院者
- 身体以外の障がいのある方
- 施設入所者
- 要介護、要支援認定者
- 妊娠中の方
- 長期(国内外)出張者、長期に航行する船員など(仕事の内容、勤務場所、勤務形態等の客観的状況に照らして来庁が困難と認められる方)
- 海外留学中の方
- 高校生、高専生
- 社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職員を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、長期にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態であるなど、客観的状況に照らして交付場所に出向くことが困難と認められる方
上記の方は、代理人による受け取りができますので、下記のものをお持ちください。
◆ 申請者の個人番号カード交付通知書兼照会書(はがき)
- 裏面に、代理人の氏名及び住所と、新しいカードに設定する暗証番号を記入してください。
◆ 申請者の通知カード(お持ちの方のみ)
◆ マイナンバーカード(お持ちの方のみ)
◆ 申請者の本人確認書類[PDF:176KB]
- [A]から2点、または[A]・[B]からそれぞれ1点ずつ
少なくとも1点は顔写真のあるものが必要です。
【入院している方や在宅支援を受けている方で、顔写真のあるものがない場合】
[B]2点に加え、次の「個人番号カード顔写真証明書」をご用意ください。
個人番号カード顔写真証明書(入院または入所している方用)[PDF:24.6KB]
個人番号カード顔写真証明書(在宅支援を受けている方用)[PDF:75.7KB]
- 「申請者本人の顔写真貼付欄」に顔写真(正面を向いていて、帽子をかぶっていない)を貼り付けてください。
- 氏名、住所等の必要事項を記入してください。
- 様式下部の証明欄に、病院長、施設長等・居宅介護支援を行うケアマネジャー及びその所属する事業者の長などによる記入が必要です。
◆ 代理人の本人確認書類[PDF:176KB]
- [A]から2点、または[A]・[B]からそれぞれ1点ずつ
◆ 申請者本人の来庁が困難であることの証明書(交付通知書に同封されています)
暗証番号の設定
交付の際に、窓口で暗証番号を設定していただきます。
あらかじめ決めてからお越しいただくと手続きがスムーズです。
①の署名用電子証明書については、申請時に「暗証番号の設定が不要」とされた方や15歳未満の方は設定する必要はありません。
| 暗証番号の種類 | 設定できる文字等 |
|---|---|
| 署名用電子証明書 | 英数字6文字以上16文字以下 英字は大文字A~Z、数字は0~9までで、いずれも1つ以上必要です。 |
| 利用者証明用電子証明書 | 数字4桁 |
| 住民基本台帳事務用 | 数字4桁 |
| 券面事項入力補助用 | 数字4桁 ※利用者証明用電子証明書、住民基本台帳事務用、券面事項入力補助用は、同じ暗証番号を設定することもできます。 |
交付手数料について
紛失等による再交付の場合、手数料が1,000円(マイナンバーカードが800円、電子証明書が200円)かかりますのでご注意ください。
カードの有効期限について
発行日から10回目の誕生日までです。
ただし、18歳未満の方は、発行日から5回目の誕生日までです。
外国人住民の方の場合
特別永住者の方・在留資格が「永住者」「高度専門職第2号」の中長期在留者の方は、日本人と同じ有効期限です。
上記以外の在留資格を持つ中長期在留者の方は、マイナンバーカードの発行日から10回目の誕生日と在留期間の満了日を比べて早いほうの日付が期限です。
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